先輩社員インタビュー

先輩社員インタビュー

当社で働く先輩社員の声をご紹介いたします。
ぜひ、弊社のプロの介護職になった先輩の声を聞いてください。

クリニカルタウン会津飯寺 施設長
本名さん

あなたの「向き合いたい」という想いが、誰かの人生を支える力になる 【入職した理由】
介護保険制度が始まった2000年、私は訪問介護員としてスタートしました。
玄関を開けた瞬間に感じる空気、生活の匂い、積み重ねてきた時間。そのすべてが“その人の人生そのもの”であり、私はその人生に触れながら「今日を安心して過ごしていただくために、自分にできることは何か」を問い続けてきました。
長年の現場経験の中で痛感したのは、医療ニーズが高くなるほど地域で暮らし続ける選択肢が少なくなる現実です。
「本当は自宅で過ごしたいのに受け入れ先がない」
「家族が望んでも支える体制が整わない」
こうした声に向き合うたびに、私の中に強く刻まれた想いがあります。この地域に安心して人生の最終章を迎えられる場所をつくりたい・・・
クリニカルタウン会津飯寺は、その想いを形にした施設です。
医療と介護が24時間365連携し、地域の方々が最期まで自分らしく生きられる場所。この理念に強く共感しここで働くことを決めました。
 
【職場の雰囲気】
「寄り添う心」と「確かな技術」の両方を大切にしています。
職員同士が専門性を発揮し、忙しい中でも自然に声を掛け合い、利用者さまの小さな変化を共有しあう。その温かさは、私が大切にしてきた価値観です。
表情の変化に気づき、手を握り、言葉にならない想いを受け止めるのは人でしかない。という想いが職場全体に息づいている証です。
先進技術が導入されていても、中心にあるのは人の温もり。
安心感と専門性が調和した穏やかで働きやすい職場です。

 【やりがい】
「人生に寄り添う」という責任と喜びを同時に感じられることです。介護は生活を支えるだけではありません。その人が歩んできた人生、価値観、ご家族との関係、積み重ねてきた時間のすべてを理解し尊重しながら支える仕事です。
私はずっと「その人が、その人らしく生きるために、何が必要なのか」という問いを胸に働いてきました。
医療と介護が連携した環境だからこそ、状態が変わってもその人らしさを守りづける事ができます。利用者さまやご家族からの、ここで過ごせて良かったという言葉は何よりのやりがいです。

【職場のいいところ】
クリニカルタウン会津飯寺の魅力は、単に働きやすいだけではありません。利用者様の人生に寄り添うために必要な環境と文化が深いレベルで整っています。
医療と介護が24時間365日連携しているため、利用者さまの状態が変化しても支援が途切れることがありません。これは、介護職にとって大きな安心であり迷いなくケアに集中できる土台となっています。
更にカメラによる転倒防止検知や見守りシステムなど、先進技術が積極的に導入されています。
技術が気づきを支え、職員の負担を軽減し、より丁寧な寄り添いの時間を生み出してくれます。
しかし、どんなに技術が進んでも、中心にあるのは人の温もり。表情の変化に気づき、手を握り、言葉にならない想いを受け止めるのは人でしかない。という価値観が職場全体に自然に息づいています。その空気感は、温かさと専門性が調和した他にはない職場の魅力です。
 
【成長を感じられるところ】
医療・介護・DXが融合した現場では、利用者さまの変化を技術と人の観察の両面から捉える力が磨かれます。これは従来の介護現場では得られない視点であり、これからの介護に求められる新しい専門性です。
また、多職種が常に連携しているため、互いに学び合い、判断力や視野が自然と広がっていきます。
そして何より、職員が専門性を最大限に発揮できる環境づくりが日々の成長を後押ししてくれます。
ここで働くことで、介護の本質である人生に寄り添う力が深まり、キャリアの軸がより確かなものになっていきます。

【これから入社される方へのメッセージ】
介護は生活を支える仕事であり、人生に寄り添う仕事です。
その重みを理解し、誇りを持って働ける場所が、ここクリニカルタウン会津飯寺です。
「ここで過ごせてよかった」と心から感じていただける場所を、作り上げるという想いを大切にしています。
経験の有無は問いません。
大切なのは、利用者さまの人生に真摯に向き合いたいという気持ちです。技術が見守りを支え、人が寄り添いを担う、そんな新しい介護の形を一緒に創っていきましょう。
あなたの想いが誰かの物語を支える力になります。

アポロケア訪問サービス会津 管理者
立花ゆかり

DXでゆとりを、チームで感動を。職種の垣根を越えて、理想のケアを形にする 【入社理由】
会社のパーパスに感銘をうけ、事業を必要とされている地域で、介護看護の垣根を越えた援助ができると感じ入社を決意いたしました。超高齢社会の時代に入り人材の減少している中、DX化することで必要な援助がスムーズに行えるような体制づくりを目指せると思います。

【職場の雰囲気】
開設準備期間で職員が少ないですが、何事も相談できる環境にあります。風通しがよく切磋琢磨し、利用者・職員が笑顔で日々生活できるように介護士と看護師が資格を越え協力し合い、お互いを尊重し合える職場づくりをして行けるよう頑張ります。

【やりがい】
今までの経験してきたことを最大限に生かせること、私の考えてきた介護看護ができる環境にあることを感じています。定期巡回を利用することで、かゆいところに手が届くような介護看護を目指しております。

【良いところ】
何よりしっかりした評価制度のもとで仕事をすることのやりがいと自己成長ができることを感じています。DX化することで、利用者さまをお待たせしてしまうことを減らすことができたり、必要な援助をしっかり行えるよう日々考えられるところです。

【成長を感じるところ】
自分の経験の中には少なかった最新のICT機器やシステム構築に携われることができ、日々目からうろこであり、今後の事業展開とともに自己成長ができると感じています。

【これから入社する方へメッセージ】
介護看護業務は大変でなかなか協力体制をとりにくかった事業所での勤務経験があります。その経験を踏まえ、弊社事業では、介護看護一体型の動きにより、一つのチームとしてご利用者様の援助の提供を行います。資格を越え一人一人が助け合い協力し合い、ご利用者さまの笑顔のために一緒にお仕事できる日を楽しみにしています!!!

取締役(開設準備・入居担当)
福原さん

“最初の一歩”を、一緒に踏み出す仲間へ! 【入社理由】
もともと別の会社(調剤薬局と介護事業)で営業(店舗開発と入居営業)を担当しておりましたが、当社でこの新規事業を進めていることを聞き、このプロジェクトに参加したいという一心で入社致しました。
入社後もこの事業を通じ、地域の方々のお役に立てるように、職員の皆様にやりがいをもって働いてもらえるようにという思いで日々開設準備をしております。

【職場の雰囲気】
クリニカルタウン会津飯寺は新規事業でこれから建物ができ、採用も始まります。
私が理想としている職場は、明るく温かい雰囲気で、ご利用者さまが終の棲家として、お家にいらっしゃるように過ごしていただける、そんな雰囲気を職員が提供できる職場です。新しく入る職員の皆さまと沢山話し合いながら良い雰囲気の職場を作っていきたいと思っています。
職員同士は仲良くしていただきたいですが、それは決してなれ合いではなく、互いに成長できる関係を作っていただきたいと思います。

【やりがい】
新規事業で一つ一つ作り上げているところなので、全てにやりがいがあります。また、会津若松市は特別養護老人ホームの入居待機者も多く、クリニカルタウンができることにとても期待していただいていることが伝わってくることもやりがいの一つです。

【良いところ】
徹底的にDX化をしていくという会社方針があります。それは、職員の作業軽減や効率化はもちろんですが、何より、それで浮いた時間を直接介護の時間に使っていただきたいからです。職員の皆様の働きやすさとご利用者さまの快適さ、QOLの向上を同時に考えているところが良いところだと思います。

【成長を感じること】
日進月歩である医療や介護のことを間近で勉強できることや、開設準備をしている中で、様々な機器やシステムに触れられることで、今までなかった知識が得られることに自身の成長を感じます。
また、それぞれの道の専門家である、建築に携わる方や介護メーカーの担当者様との出会いと、一緒に準備をしている工程も私自身を成長させてくれる時間です。

【これから入社する方へメッセージ】
介護職はつらい、大変ではなくて、スマートでカッコイイと思ってもらえるような施設にしたいと思います。もちろん仕事は大変なことが沢山ありますが、そんな時も一緒に悲しんだり喜んだりしながら、ともに成長できる仲間になってくれる方をお待ちしています。